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<エア英会話> 雑談① #011

 
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「英語をコミュニケーションツールとして使えるようになりたいけど、英会話をする相手も時間もない」という声をよく聞きます。

そうなんです。英会話を修得するには、本や音源などから知識を得るインプットだけでなく、自分で英語を発するアウトプットが必要なのです。

そこで、空いている時間を使ってエア英会話を始めませんか?

ステップは簡単です。

あるシチュエーションでの会話が表示されるので

  1. 相手のセリフを読む
  2. 「YOU」と書いてあるあなたのセリフを声を出して読む
  3. 次の相手のセリフを読む
  4. 次のあなたのセリフは日本語で表示されているので、自分の言葉で考えてアウトプットする
  5. 最後に解答例を見て、自分で言いやすい表現に変えて、それを自分にインプットする

これだけです。
では早速やってみましょう!

今日は、間をつなぐときに便利なちょっとした雑談の1回目です。
あなたの友人Yoko(洋子)の同僚でオーストラリア人のLisa(リサ)との会話です。

過去のエア英会話はこちらから

 

共通の友だちについて

 

Lisa
Lisa
So, when did you meet Yoko?
When we were 10. We were elementary school classmates.
YOU
YOU
Wow, old friend.
そうなんです。同じバレーボール部に入ってました。
彼女はすごく上手だったんですよ。

 

 

そうなんです。同じバレーボール部に入ってました。

Yes. We belonged to the same volleyball club.

belong to
「~に属している」という意味の「belong to」。なんだかかたい表現ですが、結構使われます。
belong to」の後に「人」がくると、「その人に属している」=「その人が所有しているものだ」となります。
例:
This bike belongs to my brother.
(この自転車は兄のものです。)
覚えておきましょう。

 

彼女はすごく上手だったんですよ。

She was a very good player.

名詞形を使う
学校では「~が得意だ、~が上手だ」=「good at ~」と習いませんでしたか?
これでももちろんよいのですが、上記のように名詞形を使うことがよくあります。
player」とかいうと、日本人の感覚ではプロのプレーヤーみたい?なんて思ってしまいそうですが大丈夫です。
例えば以下のように「singer」を使っても「プロの歌手」という意味にはなりません。
例:
My sister is not a good singer.
(うちのお姉ちゃん、歌うまくないんだよね)

 

ダイアログ全体を日本語と英語で振り返ります。

Lisa:
So, when did you meet Yoko?
ところで、洋子との出会いはいつ?

YOU:
When we were 10. We were elementary school classmates.
10歳の時。小学校のクラスメートだったんです。

Lisa:
Wow, old friend.
わー。もう長い友達なんですね。

YOU:
Yes. We belonged to the same volleyball club.
そうなんです。同じバレーボール部に入ってました。

She was a very good player.
彼女はすごく上手だったんですよ。

 

仕事について

 

How about you, Lisa?
How long have you worked with Yoko?
YOU
YOU
Lisa
Lisa
A couple of years.
Our new project is going well so far.
だと思いました。
すごく良い仕事の関係を作ってると思いますよ。

 

 

だと思いました。

I knew it.

I knew it
これは聞いたことがある人も多いかもしれません。
直訳すると「それを知っていました/分かっていました」ですね。
これが転じて「だと思ったよ!」というときによく使います。

 

すごく良い仕事の関係を作ってると思いますよ。

I think you guys have a great working relationship.

you guys
you」は単数の「あなた」と複数の「あなたたち」の両方に使われるので日本人にとってはややこしいですね。この場合も「you」だけでももちろん正しいのですが、「あなたたち」を強調したいときは「you guys」を使うことがあります。ただし、カジュアルな表現なので上司には使えません。気を付けてください。

ちなみに・・・
guy」は本来男性を指しますが、ミュージシャンなどが「Hi guys」と呼びかけるときは、男女みんなに「みなさん、こんにちは」という意味で呼びかけています。

 

 

ダイアログ全体を日本語と英語で振り返ります。

YOU:
How about you, Lisa?
リサさんは?

How long have you worked with Yoko?
洋子とはどのくらい一緒に仕事してるんですか?

Lisa:
A couple of years.
数年かな。

Our new project is going well so far.
私たちの新しいプロジェクトも今のところうまくいってますよ。

YOU:
I knew it.
だと思いました。

I think you guys have a great working relationship.
すごく良い仕事の関係を作ってると思いますよ。

 

いかがでしたか?
沈黙をさけたいときにちょっとした雑談ができたらいいですよね。
ぜひ参考にしてみてください。

次回も間をつなぐための「雑談②」です。お楽しみに。

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