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<エア英会話> 雑談② #012

 
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「英語をコミュニケーションツールとして使えるようになりたいけど、英会話をする相手も時間もない」という声をよく聞きます。

そうなんです。英会話を修得するには、本や音源などから知識を得るインプットだけでなく、自分で英語を発するアウトプットが必要なのです。

そこで、空いている時間を使ってエア英会話を始めませんか?

ステップは簡単です。

あるシチュエーションでの会話が表示されるので

  1. 相手のセリフを読む
  2. 「YOU」と書いてあるあなたのセリフを声を出して読む
  3. 次の相手のセリフを読む
  4. 次のあなたのセリフは日本語で表示されているので、自分の言葉で考えてアウトプットする
  5. 最後に解答例を見て、自分で言いやすい表現に変えて、それを自分にインプットする

これだけです。
では早速やってみましょう!

今日は、間をつなぐときに便利なちょっとした雑談の2回目です。
あなたの友人Yoko(洋子)の同僚でオーストラリア人のLisa(リサ)との会話です。

過去のエア英会話はこちらから

 

東京の冬について

 

It was cold this winter.
Were you ok?
YOU
YOU
Lisa
Lisa
No. I didn’t know Tokyo is cold in winter. 
毎年数回雪も降りますよ。
私が冬の嫌いなところは、乾燥するところです。

 

 

毎年数回雪も降りますよ。

We have even snow a few times every winter.

even
「~さえも」という意味の「even」。「~さえも」という日本語に当てはめようとすると使いにくいかもしれません。
この場合は「寒いだけじゃないよ。たまに雪だって(さえも)降るよ」というニュアンスです。

 

私が冬の嫌いなところは、乾燥するところです。

What I hate about winter is dryness.

What I ~ is
英語では「私が~なのは」と最初に明確に示すパターンが多いですね。
以下のように、「What I want to say is」はよく使われる表現です。
例:
What I want to say is that you should stop this immediately.
(私が言いたいのは、今すぐそれを止めるべきだということです。)

 

ダイアログ全体を日本語と英語で振り返ります。

YOU:
It was cold this winter.
今年の冬は寒かったですね。

Were you ok?
大丈夫でしたか?

Lisa:
No. I didn’t know Tokyo is cold in winter.
大丈夫じゃなかったですよ。東京の冬が寒いって知らなかったです。

YOU:
We have even snow a few times every winter.
毎年数回雪も降りますよ。

What I hate about winter is dryness.
私が冬の嫌いなところは、乾燥するところです。

 

日本の梅雨について

 

How about rainy season in Japan, Lisa?
Have you experienced already?
YOU
YOU
Lisa
Lisa
Yes. It’s even worse than winter.
分かります。
毎日湿気が高くて、洗濯物もなかなか乾かないですよね。

 

 

分かります。

I agree.

I agree
「同意する」という意味の「agree」。
「同意します」と日本語で言うような堅苦しい場面でなくても、相手の意見に対して「分かる/私もそう思う」と言いたいときにも使います。「I」を略して「Agree!」だけ言ったりもします。

 

毎日湿気が高くて、洗濯物もなかなか乾かないですよね。

It’s humid every day so laundry does not get dried easily.

humidとwet
ウェット(wet)という言葉のほうが、早くから日本に浸透しているせいか、湿気が多いときに「wet」を使う人がいます。「wet」は「濡れている(状態)」に使うので、大気の湿度が高いときは「humid」を使いましょう。

get + 状態
get」はしつこいくらい出てきますね。この場合は「dried」(乾いている状態)と一緒に使って「乾いている状態になる=乾く」となります。上で出てきた「wet」は「濡れている状態」なので、「get wet」で「濡れた状態になる=濡れる」となります。

ちなみに・・・
「洗濯物もなかなか乾かないですよね」と書きましたが、考えてみると、アメリカ人は乾燥機を使うので梅雨だから洗濯物が乾かないという発想はないかもしれないなーと思いました。オーストラリアはどうなのだろうと調べてみると、外に洗濯物を干す習慣がありそうです。しかもオーストラリア発祥の物干し台「Hills hoist ( ヒルズホイスト )」は有名みたいですね。
ご存知ない方はこちらをどうぞ。

 

ダイアログ全体を日本語と英語で振り返ります。

YOU:
How about rainy season, Lisa?
リサさん、日本の梅雨はどうですか?

Have you experienced already?
もう体験しました?

Lisa:
Yes. It’s even worse than winter.
しました。あれは冬よりさらに嫌ですね。

YOU:
I agree.
分かります。

It’s humid every day so laundry does not get dried easily.
毎日湿気が高くて、洗濯物もなかなか乾かないですよね。

 

いかがでしたか?
沈黙をさけたいときにちょっとした雑談ができたらいいですよね。
ぜひ参考にしてみてください。

次回も間をつなぐための「雑談③」です。お楽しみに。

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