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無駄のない自宅学習 – 中学生編 –

 
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こんにちは。ECCベストワン藤沢校の川崎です。

2020年春、こんな時だからこそ自宅学習を充実させましょう!

でもできるだけ無駄なく効率よくやりたいですよね。

そこで、ECCベストワン藤沢校の学校長や講師、卒業生のみなさんから自宅学習についてデータを集めてみました。これらをまとめて、無駄のない自宅学習の方法をご紹介します。

お父さん、お母さんも是非参考にしてみて下さい。

今回は中学生編です。

 

復習

 

以前「超簡単復習」について書きました。

 

 

上の記事では教科書の目次を使った復習法をご紹介しました。こちらも是非やってみてください。

それ以外に全体的に復習をしたい場合は、「うす問」と言われる厚さ5ミリくらいの問題集がお薦めです。前の学年のものを買って総復習をしましょう。

基礎、標準、発展と段階別に冊子になっていることが多いので、自分に合ったレベルの問題集から進めていくことができます。薄いので、途中で投げ出す前に1冊を終わらせることができ、達成感を得られます。

 

学校長
学校長
この「最後までやり切る」という経験が、後々いろいろなことに対しても役立つことでしよう。やり切った後に感じることのできる爽快感はやり切ったことのある人だけが得られるものですから。

 

例えば10日間で仕上げることを目指して、10分の1ずつ毎日やってみましょう!

 

予習

 

予習は、新学年の教科書がないので参考書の購入を検討してください。今の時代は無料動画という手もありますが、自分に合った説明レベルを慎重に選ばなければなりません。

 

文系科目(英・国・社)

英語、国語、社会の文系科目の予習は、小学生同様音読をおすすめします。

黙読より音読をしたときの方が、視覚情報だけでなく、聴覚情報も取り込んで学習していることになるので、暗記には効果的なのだそうです。また、声に出して読んだときに、分からない個所では必ず読む速度が落ちたり、止まってしまったり、頭がもやっとするはずです。

その個所だけを調べる!

これだけでほぼ完ぺきな予習になります。

また中学生になると、英検受験を検討する子も増えてくると思います。英検の過去問をホームページで見てみるのも良いかもしれませんね

英検の試験内容・過去問

英検は、特色検査入試も含めて、高校受験に大いに役立つそうです。

他には具体的な方法はありますでしょうか?

 

学校長
学校長
ECCベストワンで学習することをお勧めします。たまには宣伝させてください。

 

だということです(^^)
学習相談のみも受け付けています。

 

理系科目(数・理)

理科の場合は文系科目と同じく音読が効果的です。

計算問題は、数学も理科も参考書の例題を解いてみましょう。解説を読みながらでも大丈夫です。

例題だけで終了です

解説を読んでも分からない場合は、おうちの人、学校または塾の先生に聞いてみてください。それが不可能な人は、分からない個所に線を引いて次の日にもう一度読んでみます。

それでも分からない場合は、ECCベストワン藤沢校までご連絡ください!

👉 翌日、復習として、例題を見直し、練習問題まで進めれば最強です!

 

優先順位

学校長含め色々な人にも聞いてみましたが、やはり優先順位の高い教科は英数だそうです。しっかりと積み重ねる必要がある「積み上げ型」教科だからです。今年は時間がたくさんありそうなので、英数の後、理科と社会もやってみてください。

 

お父さん・お母さんへ
参考書選びに困ったら、無料教材もチェックしてみてください

 

親子の時間

 

中学生になると親の言うことを素直にきいてくれる子ばかりではありません。だからこそ親子の時間をもつようにしたいものですね。

志望高校の話とか、将来の夢についても一度聞いてみてください。
「お父さんの場合は・・・」
「お母さんの場合は・・・」
と経験談を交えながら話すと、意外と盛り上がるかもしれません。

私の経験では、意外と子供は親の経験談をおもしろそうに聞いてくれます。
ただし、後日同じことを繰り返すと
「あ、それ聞いた」と速攻言われますが・・・

志望校については、中2までには話し合った方がよさそうですよ。

 

学校長
学校長
現行の神奈川県高校入試システムでは、中学2年生の成績から入試に関わってくるので、最低でも中2になるまでに志望校を決めるべきです。ゴールが決まれば、どちらに向かってどれくらいのペースで走れば良いか生徒ごとに決まってきます。

 

他には、ペア読書というのはどうでしょうか?

総合書店の「honto(ホント)」のプロデューサー、松原嘉哉さんも勧めているそうです。

2人1組がそれぞれ30分かけて同じ本を読んで、感想や疑問点などを話し合います。親子で一緒に読んでもよいそうですよ。

 

 

 

 

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