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Let’s enjoy <簡単英語>! 感情表現編⑥ #011

 
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英語が苦手という人、難しく考えすぎていませんか?

ここでは簡単英語をご紹介します。

聞いたことのある英語、中学で習った英語を使って、楽しく英語に向き合いましょう。

11回目の今日は感情表現編⑥です。

自分の気持ちを簡単な英語で表しましょう。

 

緊張するとき

 

I’m getting nervous.
だんだん緊張してきた。

getを使う機会は本当に多いですね。ここで使われているgettingは「だんだん何かの状態になる」という意味です。
「何かが青くなる」なら「It’s getting blue.」です。
人間の場合も同じように使えます。緊張以外にも頭にきたときは以下のように使えます。
I’m getting angry.

(だんだんムカついてきた)

 

I’m shy.
人見知りなんです。

例えば緊張しているときに「Relax.(リラックスしてね)」と言われたら、以下のように言ってみてください。
I can’t. I’m shy.
(無理だよ。人見知りだし)

 

恥ずかしいとき

 

I’m so embarrassed.
すごく恥ずかしい。

これはよく使う表現です。
ミスをして恥ずかしい、靴下に穴が開いてて恥ずかしいなど、「恥ずかしい!」全般に使えます。

 

That’s a shame.
それは残念(恥だ)ね。

これは自分に対してよりは、何かの行為に対して「それは恥ずかしいことだ」と言いたいときに使います。
例えば、人を傷つける行為を誰かがしたときなどですね。
もっと強い言い方の例は以下の通りです。
Shame on you!
(恥を知りなさい!)

一つ目の表現に出てきた「embarrassed」のing形である「embarrassing」も、shameほど強くはありませんが、「恥ずかしい」「ばつが悪い」など、似たような意味です。
例えば、誰かが大事な会議に遅刻したときなど以下のように言います。
That’s embarrassing.
(それは恥ずかしいね。)

 

まとめ

今日はここまでです。

以下に今日の表現をまとめます。

簡単英語で、英語によるコミュニケーションの第一歩を踏み出しましょう!

 

I’m getting nervous.
だんだん緊張してきた。

I’m shy.
人見知りなんです。

I’m so embarrassed.
すごく恥ずかしい。

That’s a shame.
それは残念(恥だ)ね。

 

次回も感情表現編です。もちろんいつもの簡単英語です。

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