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Let’s enjoy <簡単英語>! 挨拶編① #001

 
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英語が苦手という人、難しく考えすぎていませんか?

ここでは簡単英語をご紹介します。

聞いたことある英語、中学で習った英語を使って、楽しく英語に向き合いましょう。

第一回目は挨拶編①です。

 

初めて会った人になんて言う?

Hello, I’m Mika.
こんにちは。ミカです。

💡まずはシンプルに「挨拶」と「名前」を言いましょう。

Helloの代わりにHiでもよいですが、Helloなら年上の人にも年下の人にも使えて便利です。
お友達になったらHiに変えてみましょう。

自分の名前を伝える時は以下も簡単です。
My name is Mika.(私の名前はミカです)
「こちらの言い方の方が学校で習ったから覚えやすい」という人はこちらを使ってみてください。

 

Nice to meet you.
お会いできてうれしいです。

💡次に「会えてうれしい」ということを伝えましょう。

ほぼ全員が「会えてうれしい」ということを礼儀として言います。
他にも以下のような表現があります。
Nice meeting you.
I’m happy to meet you.

また、少し会話をした後には、meettalk toに変えてみてください。
Nice to talk to you.
Nice talking to you.
「お話しできてよかったです」というナイスな挨拶になります。

 

相手が困っている様子だったら?

Can I help you?
何かお手伝いしましょうか?

💡これは使えます!困っている人以外にも使われます。

例えば、店員さんがお客さんに「何かお探しですか?」といったニュアンスでも使います。

他にも以下のような表現があります。
May I help you?
Do you need any help?

 

Let’s go together.
一緒に行きましょう

💡相手が道に迷っているとき、最強の表現がこれです。

「次の角を右に曲がって、2つ目の信号を左に行くと黄色い看板があります」
こういう表現って、かなり英語の上級者でないと説明できませんよね。
そこで、目的地が近い場合限定ですが、「Let’s go together」と言って目的地まで連れて行ってあげてください。きっとめちゃくちゃ感謝されます。

(・・? こんな経験ありませんか?
「外国人が道に迷ってそうだったけど、話しかけてもどうせ英語で行き方を説明できないから見てみぬふりをした」

分かります!目的地が近い場合は、「Let’s go together」が使えますが、遠い場合はどうしたらよいのか・・・と思いますよね。しかし!目的地を指で差しながらthis」や「that」を多用すると、意外と説明できちゃうものです。

例えば

  • 地下鉄の地図を見て困っている人には
    目的地を聞いてから、「this station」(この駅)と地図上の駅を指さしたり、使う地下鉄を指さして「this Hibiya line」(この日比谷線)などと言ってみてください。
  • スマホ片手にビルを見上げている人には
    そばにあるビルを指さして「that building」(あのビル)と言ってから、次にそのビルがスマホの地図上ではどこにあるかを「this」または「here」と言って示してあげれば、目的地までどのくらいなのか、どっちの方向にあるのかが分かって助かると思います。

 

まとめ

今日はここまでです。

以下に今日の表現をまとめます。

チャンスがあったら早速試してみてください。

簡単英語で、英語によるコミュニケーションの第一歩を踏み出しましょう!

Hello, I’m Mika.
こんにちは。ミカです。

Nice to meet you.
お会いできてうれしいです。

Can I help you?
何かお手伝いしましょうか?

Let’s go together.
一緒に行きましょう

 

次回は挨拶編②です。またまた簡単な英語です。

Let’s enjoy <簡単英語>!

 

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