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早起きが良いワケを改めて認識しよう!

 
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こんにちは。ECCベストワン藤沢校の川崎です。

緊急事態宣言の延長により当校のある藤沢市は、休校期間を延長しました。

詳しくはこちら

子どもたちのストレスが心配ですね。
最近では、友達に会えないストレスだけでなく、在宅勤務になった親が毎日いることで、注意されることが多くなりストレスが増えているようです。
親もストレスが溜まっているときは、注意の仕方がいつもよりキツかったり、感情的だったりするかもしれません。
子どもたちは、唯一の社会=学校が奪われているわけですから大変です。
親である私たちも気をつけたいですね。

今日は親子で是非試していただきたい早起きについてです。

 

早起きが大事なワケ

 

成長ホルモンは夜にたくさん分泌される

 

まだ成長過程にある子供たちにとって成長ホルモンは大切です。特に身長は、成長ホルモンが働くことで伸びるそうです。

その成長ホルモンは夜にたくさん分泌されるので、夜型、遅寝遅起きではダメなのです。

朝早く起きて、夜早く寝ることで、お子さんの成長を促しましょう!

 

自律神経を整える

 

「自律神経を整える」や「自律神経のバランスが崩れる」とよく聞きますね。

これはどういうことなのでしょうか?

自律神経は、以下の2つで構成されています。

交感神経
車のアクセルのような働き。昼間の活動時に活発に働く。緊張したり興奮したりしたときに、汗を出したり心臓の鼓動を速くしたりする。
副交感神経
車のブレーキのような働き。リラックスしているときに活発に働く。夜間や寝ているときに内蔵の動きを高めたりメンテナンスを行ったりする。

これら2種類の神経がバランスよく働いていることを「自律神経が整っている」というのだそうです。
逆に交感神経が働く昼間に日光を浴びず、遅くまで寝ていると、交感神経は働きません。
また副交感神経が働く夜の時間に活動して、パソコン、テレビ、スマホなどの光を浴びると交感神経が活性化します。
こういう状態を「自律神経のバランスが崩れる」というのです。

交感神経と副交感神経の役割はなんと全身に関係しています。
例えば・・・

 

自律神経のバランスが大切なのが分かりますね。
そしてバランスを崩してしまうと、高血圧、睡眠障害、抑うつ状態になるなど、健康への影響は大きいです。

「自律神経を整え、自然に睡眠できる」状態を親子でキープできたら最高ですね。

 

体内時計は変えられない

 

上で書いた自律神経が整った状態=朝活動して、夜休み、自然に睡眠できる
これが人間本来の体内時計だそうです。
体温のリズム、ホルモンのリズムなどはこの体内時計に基づいてプログラムされています。

特に子供たちがこの体内時計を無視して活動してしまうと、心と体の発達に影響が出ます。

最初に書いた成長ホルモンも十分に分泌されません。

是非親子で早起きに取り組んでみてください。

 

親が仕事をしている間、どのように自宅学習させるかについては、以下を参考にしてください。

参考になる記事

無駄のない自宅学習

※小中学生は、学校から学習課題が出ますね。そちらも頑張ってください。

 

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